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コラム:家の相続~生活保護編~

家の相続~生活保護編~
基本、生活保護を受けてる人は、持ち家を持っている場合、家は立派な財産なので、売り払ってでも生活費の一部にしないといけないという決まりになっています。
が、しかし、それを覆す事例もあります。
自治体にもよりますが、家現存の価値が2000万~3000万程であれば、売却しなくでもOKのところもあります。
ちなみに、購入時の価格が高かったとしても『現在の価値』が低ければOKです。
なので、まずは、持ち家が「今」いくらで売れるのか?を調べておくとよいでしょう。
生活保護受ける受けない関わらず、こうなったら「今」どのくらいの価値があるのか、気になりますよね?この際、とことん調べておくのもよいかと思います。
また、在宅ローンがない(または残高金が低く、月々の返済額も低い)だとか、
資産価値が低い、言い換えれば売っても大した金額にならない、売っても二束三文だという場合は売らなくも、そのまま持ち家でも住み続けたまま生活保護を受けても問題はありません。うちは、外壁もボイラーもボロボロなので売っても二束三文だと母に言われました。
しかし、不動産としての評価額がいくら以上という明確な基準はありません。
福祉事務所の判断基準は、売却した金額で数年は生活できるかどうかという点、しかし、一般的な住宅であれば不動産の評価額が数年分の生活費を超えてしまうようです。
期待させといてあれですが、実際ほとんどの場合は、売却させざるを得ないのが現状です。

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