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土地の財産を兄弟でどう分けるか~見えない財産~

土地の財産を兄弟でどう分けるか

まずは話し合い、土地の相続を遺産相続協議が必要です。
土地の財産が一番難しいのです。
例えば、土地の相続を兄弟とした事例です。
両親と子ども一人なら片方が亡くなった場合、遺産は均等に残された親と子に分けられるのですが、兄弟がいて尚且つ土地がある場合、ややこしくなります。
例えば両親と2人の子どもの4人家族がいます。
父が亡くなりました。
父の財産は
家(一軒家)
現預金4000万
土地A (三角形をした農地)
土地B(農地)
です。
母は、現預金1/2と家で良いと言います。
兄は現預金4/1と土地Bが良いと言います。
妹は、現預金4/1と土地Bが良いと言いました。
?兄と妹で土地B争いです。
ちなみに土地AとBはほぼ価値は変わりません。
しかし、Aは三角形をしているので、今後売れるのか心配のと、うまく活用できるのか心配という面で兄弟はAを選びませんでした。
そして、何度も遺産分割協議で話合いを行い、
兄がAを相続することにしました。ただし土地の管理、母の面倒を見てもらうことを条件として妥協しました。
なので土地Bは妹のものになりました。
冒頭にも言いましたが、土地を相続する時に問題になるのは、他の遺産に比べて、
分け方が難しいのです。それに伴う兄弟喧嘩も勃発しかけないのです。
そうならないためにも、土地の相続の時に、まずやっておいた方が良い事が土地の価値を調べておくことです。
今は、ネットやスマホでパパパッと査定できるサイトやアプリなどもありますが、まずは、家に関しての専門家・不動産屋さんに問い合わせ、一度会って相談する良いと思います。
その際はぜひカプリス株式会をお任せください。不動産のことならなんでも相談に乗ります。
不動産のこと以外でも民泊や家売買の仲介などお客さんのお困りのことで、私どもにできることがあればご相談に乗ります、
是非カプリス株式会社をよろしくお願いします。
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