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家を相続する際に必要なのは相続登記 キーワードは法務局

家を相続する際に必要な手続きは、「相続登記」です。
相続登記とは家の名義を被相続人(亡くなった方)から相続人に変更する手続きのこと。
手続きの期限は決まってないのでいつ相続登録してもいいのですが、
家の相続人が決まったら、なるはやで相続登記を行うようにしましょう!

家の相続登記を行なっていても家は相続登記を行って初めて名実ともに相続人の所有になります。
被相続人名義のままだといくら相続人同士で、誰が家を相続するのか決めておいても、法的な縛りはありません。

別の相続人が法定相続分の持ち分を売却できてしまったり借金のカタとして取られてしまうなど、
さまざまなトラブルの種になってしまいます。

相続登記を行う場所は法務局です。
法務局は全国各地にあります。それぞれ管轄があるので、申請を行う場合は、
相続する家が地元等今住んでる場所から遠く離れている場合、郵送で申請を行なってくれます。

但し、その場合は書類不備などがあったもその場合でも修正することができません。
親族に出向いてもらうなど直接窓口におとずれたほうが無難でしょう。
 
法務局平日08:30~17:15
土日休み
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